オーストラリア ワーホリ体験談

オーストラリアでのワーキングホリデーを通して学ぶ英語と英会話

オンラインレッスンで英語

 

語学学校の経験

 

渡航前2年程、英会話の個人レッスンを週一で受けてました。渡航時の私の英語力は自分の意思が伝えられ、相手のいわんとする事がなんとなくわかる程度でした。

 

日本での英会話の先生はオーストラリア人だったのでアクセントは聞き慣れていたと思いますがいざ語学学校で100%英語環境になった時は、やはりスピードについてゆけずわからない事だらけでした。

 

しかし数週間もすれば耳が慣れてきてテレビのニュースも多くの単語が耳に止まる様になりました。クラスのほとんどが台湾、中国、韓国人です。日本人は比較的少ない学校でした。彼らも皆似た様な英語のレベルなのですぐに打ち解け友達になれました。

 

語学学校の先生は、日本で英会話の講師経験がある人が多く日本語が話せたり、日本の文化を理解され興味を持っていたりという方が多かったです。中には奥様が日本人という先生もいました。さすがに教えるのがうまいので、なるほどこういう言い回しがあるのかと毎日が刺激的で多くの事がすっと吸収されていく感じでした。

 

毎週金曜日はBBQであったり、スポーツであったりイベントが催され机上だけでなくアクティビティを通して英語を学ぶ機会もあり楽しくいい語学学校でした。

 

話題性

 

母国語での会話でも同じ事が言えますが、話題性が少ないと間が持たないという経験はたくさんあります。

 

例えば結構多く招かれる事のあるパーティーなどで、初対面の人ばかりの場所で何を話すか。
はじめは自己紹介や家族の事などである程度はもちますが、それ以降は何を話題に話をすればいいのか。

 

例えばテニス、サッカーなど興味あるスポーツや選手に関してより深い興味と知識があれば、またはテクノロジーとか自然環境に関して興味と少し深い知識があったら、音楽について楽器演奏ができたり特定分野に関して深い知識があったら、もし相手も同じ趣味や関心があればさらに会話が盛り上がるだろうと思う事がありました。

 

社交での一般的な英語力はもちろんの事、自分をアピールできたり人に自信を持って語れる何かを持っていると強いかもしれません。

 

英会話と言っても何を得意として、どの分野の語彙をたくさん持っているか、それだけで大きく違ってきます。

 

かくいう自分は特にスポーツに詳しい訳でもなく、音楽に詳しい訳でもなく、興味趣味は何かと聞かれた時にそれについて深く語れる事が何もないなと思った時がありました。

 

英語の準備だけでなくワーホリで訪れる国の産業とか人気あるスポーツとか、現地の情報も知っておくと現地の人との会話が広がるかもしれません。