カナダ ワーホリ体験談

カナダにワーキングホリデーで英語を学びに行った!

ワーホリ カナダ 

 ワーキングホリデーで困ったこと

 

私はカナダにワーキングホリデーで英語を学びに2年留学しにいきました。

 

行った期間は大学卒業後、就職する前に英語を本格的に学びたいと思っていきました。
実は大学時代に短期留学で、カナダに行ったことがあったのですが、これを機にしっかりと英語を学ぼうと2年間行くことにしました。

 

カナダは英語圏でも英語がきれいな国なので、アメリカ訛りやイギリス訛りほど、激しい癖がないのでそれがいいと思います。

 

ワーキングホリデーで行くにあたって、現地の語学学校で英語を学ぶことになりました。
語学留学するにあたって、一番心配になるのは本当に英語が喋れないのに英語を学ぶことができるのかということです。

 

実は、現地の大学には語学留学に来ている学生向けに、各国から集められた生徒がそれぞれのレベルごとに分かれて英語を学ぶことができるようになっています。実際に全く話せない人もいれば、ほぼ現地の授業を受けられる位のレベルの人もいます。

 

自分が現地で英語を一から学ぼうと思っていっても、心配しないで飛び込んでいく勇気があれば英語はしっかり学べます。

 

お金の問題もありますが、そこはワーキングホリデー。アルバイトしながら英語も学べるのがいい点です。

 

本当の現地の生活を知るならホームステイ

 

私は最初の6か月間は現地でホームステイをしました。
ホームステイとは現地の人が、語学留学をしにきている学生を家に宿泊させて朝晩(場合によっては昼も)の食事を手配してくれることです。

 

様々な人がホストファミリーとなっているので、当たりはずれがありますが良いお家に当たった場合本当に素敵な時間を過ごすことができます。

 

ただし、ホストファミリーは受け入れることでお金を稼げるという一面もあるので、あまり環境が良くないおうちもあるので外れてしまった場合は自分で家を探して住んだほうが居心地がいいということもあるそうです。

 

ホームステイは家のルールが各家庭ルールがあるので、それぞれの家庭のルールを守ることがうまく毎日を楽しく過ごせる秘訣です。

 

ホストファミリーは何人か同時に受け入れている場合があるので、同じ境遇の友達ができることもよくあります。

 

私が行ったときは、中国人のルームメイトで日本のワンピースというアニメが好きな子でした。
すぐに仲良くなり、アジア圏という事もあり食事の好みも合って毎日楽しく過ごすことができました

 

海外に行って初めて気づくのは自分がアジア人だということ。アジアは世界では近所の人のようですごく安心します。